デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展

福岡県大牟田市出身の漫画家、萩尾望都(1949-)のデビュー50 周年を記念して開催する展覧会。
代表作「ポーの一族」は、バンパネラ(吸血鬼)となって永遠に少年の姿のまま生きていく運命を背負ったエドガーと、彼をめぐる数世紀にわたる群像劇を描いたもので、1972年の第一作発表以来、多くの読者を魅了してきた。
本展では、その新作も含むシリーズの原画に加え、「トーマの心臓」などの名作の数々、本展のための描き下ろし、 さらに執筆の舞台裏なども紹介し、萩尾望都の魅力に迫る。
宝塚歌劇花組公演「ポーの一族」の衣装や小道具により夢のステージも再現する。原画、予告カットなど、総数約 300 点。

期間 2021年04月17日 ~ 2021年06月13日
所在地 〒839-0862 久留米市野中町1015 久留米市美術館
お問い合わせ Tel:0942-39-1131 
久留米市美術館
料金 一般:800 円(600 円)
シニア:600 円(400 円)
大学生:500 円(300 円)
高校生以下無料

※( )内は 15 名以上の団体料金、シニアは 65 歳以上
※前売券は、チケットぴあ、ローソン等にて 500 円で販売
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は、一般個人料金の半額
※4月25日(文化センター開園記念日前日)と5月5日(こどもの日)は入館無料
休日 月曜日
(5月3日は開館)
駐車場 あり
利用可能時間 10:00~17:00
※入館は16:30まで
エリア名 筑後エリア
ジャンル 博物館・美術館・資料館 (歴史・文化) イベント (祭・イベント) 芸能文化 (祭・イベント)

詳細はこちら:http://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000009959